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古家付と更地のどちらがいいでしょう?

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古家付と更地のどちらがいいでしょう?

 

売却相談にいらしたお客様から「古家付より更地にした方が売れますよね?」と聞かれることがよくあります。「古家」とは字のとおり、築年数の古い家が建っていることです。

 

古家付きと更地どちらで売却を行った方が良いのでしょうか?まずはそれぞれのメリットデメリットを見てみましょう。

 

 

古家付のメリットデメリット

 

古家付のメリットとして、まず解体費用がかからないという点が挙げられます。解体とは古家を取り壊すことで、一般的な30坪ほどの木造住宅でも100万円からの金額が必要です。解体費用の相場は建物の構造や規模、立地や道路状況などで異なりますが、どちらにしても安い金額ではないので費用をかけずに済めば、それに越したことはありません。

 

また古家の場合は固定資産税の軽減措置があるため、更地より税制面の負担が軽くなります。更地の固定資産税は3~4倍の金額になってしまうので、売却までに長くかかる場合があることを考えると税金面でもメリットがあると言えます。

 

古家は財産価値が低いため「古家があったら売れない」と思われる方も多いと思いますが、古い家を好む方や価格が安い中古物件を購入して自分好みにリフォームして住みたい方も多くいらっしゃいます。

 

古家のデメリットとしては、建物の状態により見た目の印象で損をしてしまう可能性があることや、土地の購入が目的の場合、解体がネックになってくるため、同じ条件の更地に比べて売れにくくなる場合があることです。

 

 

更地のメリットデメリット

 

更地のメリットは建物がなく、すぐに建設開始できることから、早期に購入希望者が見つかる可能性があります。また解体費用の負担を考える必要もないので、比較的、購入しやすい物件となることも利点です。

 

デメリットは更地にする時の解体費用がかかることや、早期に売却できない場合、固定資産税が非常に高くなってしまう点です。また実際に解体を行う場合は、騒音や振動など近隣への配慮がかなり必要になることもデメリットの一つと言えます。

 

 

まとめ

 

古家といっても状態は様々な上、地域によっては土地の方が売れやすかったり、傷んでいても古家付の方が売れやすかったりということもあるので、一概にどちらがいいとは言えません。古家を手ごろな価格で購入し、自分好みにリフォームして暮らしたい方や、賃貸物件として貸したいという方も少なくありません。また建物がある状態で売りに出し、購入希望者が見つかったところで価格はそのまま解体して引き渡すか、解体費用分を安くして古家付で引き渡すかといった交渉することも可能です。

 

古いからと言って「解体して売ろう!」とご自身で判断せず、まずはエリアの相場や状況を良く知る地元の不動産会社にご相談することをおすすめします。当社でも地元密着の経験と実績を活かしたアドバイスをさせていただきます。どちらの方が売りやすいかといったお悩みもどうぞお気軽にご相談ください。

 

 

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